Cryptospells(クリスぺ)の5つの特徴と稼ぎ方を解説

クリスペ

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クリスペは、2019年6月にリリースされた大人気カードゲームだよ!
リリース前に実施されたプレセールでは、なんと3,000万円の売上を達成したことでカードゲーマーと投資家の間で話題をかっさらった異例のタイトル
スマホ一つでプレイできることや投資要素が強いことが魅力で、ユーザ数は順調に右肩上がりみたいだね!

クリスペ(クリプトスペルズ)とは?

クリスペは、PCやスマホでプレイできるオンライン対戦がメインのカードゲーム。
対戦だけでいえば、シャドバやハースストーンと同じイメージです。

赤・青・緑・白・黒の5色の文明から1つの文明を選び、30枚+クリプトスペルのデッキで対戦するのですが、他のデジタルトレーディングカードと異なり自分が所有するレアカードを紙カードと同様に自分の資産として持つことができます。

これはブロックチェーンと呼ばれる先進的な技術が応用されているからなのですが、スマホゲームなのにカードは運営によって消されないし、勝手に個人間で売買できるということを意味します。

つまり遊んで稼ぐことも可能で、正当なプレイで100万円以上稼いだ凄腕ゲーマーまで登場しました。

本記事では5つの特徴に絞り、ブロックチェーンゲームならではの投資的側面と合わせてゲーム内容を紹介していきます。

クリスペの5つの特徴

1 入手したレアカードはユーザ自身の所有物になる
2.レアカードはオークションで購入! デジタルなので劣化しない2次流通
3.総発行枚数に制限あり! 世界に1枚しかない激レアカードも
4.ギルドストックを買うと他プレイヤーの課金額の一部が配当! クリスペで稼ぐための大本命
5.あなたが考えたオリジナルカードを発行
 もちろん強ければ売れる

こちらの大人気カードゲーマー・むじょるさんの動画で上述1.2.3番の特徴がよくわかります

世界に9枚しかない50万円のカード買ったら海馬社長になったwwwwwww【クリスペ/クリプトスペルズ/CryptoSpells】

クリスペ(クリプトスペルズ)の5つの特徴を解説

入手したレアカードはユーザ自身の所有物になる

ゲーム内で入手したレアカードは、ユーザ自身が所有物となります。
これらのカードは自由に友人に送付したり、交換・売買が可能。

レアカードの入手方法は大きく分けて5つあります。

売買できるレアカードの入手方法

1.ゲームをプレイして手に入れる「採掘チケット」で掘り当てる
2.大会の賞品や配布イベントで入手する
3.ゲーム内ショップのオークションで購入する
4.ゲーム内マーケットで購入する
5.ゲーム外マーケットで購入する

カードには5つのレアリティが存在し、それぞれカード発行上限があります。

  • リミテッドレジェンド発行上限:   9枚
  • レジェンド     発行上限:  19枚
  • ゴールド      発行上限: 999枚
  • シルバー      発行上限:9999枚
  • ブロンズ      発行上限:   ∞

※世界に9枚しかないリミテッドレジェンドですが、出せば勝てるくらい強いです

低レアリティのシルバーカードは無課金でも「採掘」「大会の賞品」「配布キャンペーン」(上述1番、2番)で入手可能です。
約300円~4000円程の間で取引がされています。

無課金の稼ぎ方は基本的に【バトルでポイント稼ぐ→レアカードを掘り当てる→売る】になるので、ガンガンバトルしてガンガン採掘しましょう!

ゲーム外マーケットの一例ですが、トレーディングカードフリマの定番magiでの取引も非常に盛んです。

magiのマーケット画面

直近では、12月に新たなシルバーカードが発行されます。
このギルドシルバーと呼ばれるユーザ提案で発行される特殊な新カード発行直後は、流通枚数が非常に少ないためなんと1枚1万円前後で売れる可能性が高く、一攫千金を狙うために採掘チケットを貯めている人も多くいます。

ちなみに採掘ではありませんが、ちょうど公式による配布キャンペーン開催中。
クリスペでは同じカードをデッキに2枚まで入れることができますが、このカードは1人1枚しか配られないため、2枚目を欲しい人に800円程度で売れるのではないでしょうか。

→キャンペーン終了

キャンペーンは2020/10/26までなので、サクっとアカウントを作ってIDをリプライしておくと良いでしょう。

ちなみに、クリスペではブロックチェーンの技術により「あのカードの〇番はあいつが持ってるぞ!」ということが誰からでも見えるようになっています。

↑リミテッドレジェンド「獅子族 シュモン」(#1110)のシリアル番号3(0003)は、現在「mujol」(#007733)が保有していることがわかります

レアカードはオークションで購入! デジタルなので劣化しない2次流通

クリスペの特徴2つ目は、狙ったゴールドカードをオークションで購入可能という点です。

バトルで活躍するゴールド以上のカードは基本的にガチャ要素の強い採掘では出ません。
必要なカードへ直接課金するイメージです。

ダッチオークションという形式で、誰かがカードを買うと値段が上がり、誰も買わないと下がるという仕組みのため理論上は性能に見合った最適価格へと向かいます。

一方で、開始価格が他のカードの売り上げに引っ張られるという特徴があるためトレードで儲けるには市場価格とトレンドの見極めが必要となります。

このオークションで登場したカードは2度と発行されないため、60枚程度しか売れなかったカードが後々評価が変わり高騰したという例は少なくありません。

このようにデジタルで発行されるクリスペのレアカードは、紙のトレカと違って傷がついて価値が落ちることはありません。

カードの再販は無いため、ユーザ数が増えれば利益は十分に見込める投資対象となるでしょう。

総発行枚数に制限あり! 世界に1枚しかない激レアカードも

アイテムの価値の裏付け要素のひとつに「希少性」があります。
リミテッドレジェンドの価値が高い理由のひとつは間違いなくその暴力的な強さにありますが、世界に9枚しかないという希少性・所有感というものも大きな要素ではないでしょうか。

「ふふふ、わたしそれ持ってますよ」と。

例えばあるソシャゲのガチャの排出確率0.0001%のアイテムを持っていたら自慢できるのですが、世界のどこかに同じアイテムを持つラッキーボーイが数百人いるかもしれません。

発行枚数制限が明確に定められているということで、希少性に明確な価値を見出すコレクターもいるでしょう。

例えば、「炎熱の咆哮 イフリート」というカードがあります。

これはクリスペの中で唯一1枚しか発行されていません。

2019年8月10日に開催された「MCH+ハッカソン」において、条件を満たしたユーザにのみ発行されたようです。

そして、こちらのカードはレベル0なのでなんとクリスペ上で1度もプレイされたことがない伝説のカードです。

性能自体は600円程で取引がされるシルバーカードと同じですが、果たしてこのカードが市場に出たらいくらの価値がつくのでしょうか。ワクワクしますね。

ギルドストックを買うと他プレイヤーの課金額の一部が配当! クリスペで稼ぐための大本命

クリスペにはユーザが所属する5つのギルドが存在します。
ギルド対抗戦が開かれるので、強豪プレイヤーがギルドを移動するたびに他のギルドがザワつき、ゲームの盛り上がりを支える重要な要素です。

そして、クリスペの面白いところはこのギルドにも所有権があるということです。

ギルドの所有権はマンションのように分割されているのですが、ユーザの課金額の一部がギルドの所有者に還元されます。
つまり、クリスペが盛り上がれば盛り上がるほどギルド所有者への還元額が大きくなるということです。

プレイヤー側であるギルド所有者がクリスペを盛り上げる動機付けとなるこの仕組みこそが、実はクリスペのエコシステムを支える根幹だったりします。

約200万円で取引されたギルド所有権

クリスペが今より盛り上がると思えばギルドは買い得という判断になるでしょう。
クリスペで大きく稼ぐには、カードのトレードよりもギルドとの向き合い方が重要かもしれませんね。
実際、現時点ではギルドストックを大量に持っていると大きくプラスになっているはずです。

ギルドの売買だけで140万円を稼いだというこちらのトッププレイヤーの収支報告記事は非常に勉強になるので是非読んでみてください。

また、最近ギルドを大量に購入したプレイヤーによるギルドの詳細な考察記事も同様に必見です。
リスク管理についても詳細に触れられています。

あなたが考えたオリジナルカードを発行! もちろん強ければ売れる

クリスペの特徴5つ目は、なんと自分が妄想したオリジナルカードを実際に発行できるという点です。

決められたステータスレンジの中でパラメータと能力を選択し、カード名と絵を指定して発行します。

ユーザによって最初に発行されたカード

2020年7月21日にオリジナルカード発行機能がリリースされて以来、3か月で約120枚のカードがユーザによって発行されました。

オリジナルカードを使用できるゲームモードは制限されますが、子供の頃に画用紙に空想の遊戯王カードを書いていた思い出が現実世界に実装されていることには感動ですね。

まとめ

クリスペは本記事で紹介した以外にも【他のゲームとのNFTコンバート(アイテム相互利用)】【有名IP(著作物)コラボ】【ユーザと開発の活発な意見交換】など魅力を挙げるとキリがありません。

そしてこれからも色々なサプライズを起こしてくれるでしょう。

YUU
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一緒にゲームを楽しみながらコツコツ稼いでいこう!!

PRIMEに加入するためにはETHが必要

PRIMEに加入するためには仮想通貨ETH(イーサリアム)が必要です。ここではETHを購入できるオススメの取引所を2つに絞って紹介します。

NFTマーケットが始まるコインチェック

コインチェック

まずブロックチェーンゲーマーにオススメなのはコインチェック。
マネックスグループの会社で、金融庁に登録されているため信頼性が高いです。

なぜオススメかというと、まもなくコインチェック上でゲームのNFTを売買することができるNFTマーケットが実装されるからです。既にクリスペなどのBCGが提携を発表済みであり、2020年内のオープンを目指しているとされていたため、まもなくオープンするのではないでしょうか。※コインチェックユーザ以外でもNFTマーケットを利用できる可能性があります

ビットコインブームが来ると新規開設までに時間がかかってしまうので、はやめに登録を済ませておきましょう。

コインチェックの無料登録はこちら >>

コインチェックの登録方法はこちらの記事で画像を用いてわかりやすく解説しているので是非参考にしてください。

一方で、コインチェックではETH(イーサリアム)の売買手数料が大きいという欠点があります。

小さい手数料でアルトコインが購入できるビットバンク

bitbank

仮想通貨の売買を繰り返す予定がある人は、できる限り手数料が小さい取引所を利用しましょう。

コインチェックは「販売所形式」でコインチェックからETHを購入するため手数料が大きめです。一方、ビットバンクは「取引所形式」で市場からETHを購入できるため、手数料が小さめです。少し操作は難しいですが、慣れれば簡単です。

ビットバンクの無料登録はこちら >>

これからクリスペを始める方は以下の記事で手順を説明しています

プロフィール
この記事を書いたひと
YUU

2018年末からブロックチェーンゲームを始め、ゲームで生きられる世の中が来ることを確信。【ゲームプレイ】【NFT投資】【NFTトレード】など様々な手段で稼ぐことを目指しています。知能と資産は高くありませんが好奇心は割と旺盛です。プロフィールはつらつらと赤裸々に書きました。

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