クリスペPrimeで効率的に遊ぶポイントを解説 | Cryptospells攻略

クリスペ

クリスペに課金するにはまずSPLを最高効率で入手できる「クリスペPrime」がオススメ。

通常SPLを購入する際には0.1ETH=1,000SPLのレートで購入するのですが、Prime特典では0.1ETH/月を支払って、1,130SPL/月の払戻し期待値と少しお得。
加えて、バトルポイント2倍セールへの先行参加権などゲームを有利に進められる特典が満載です。
※SPLの価値はETHと連動して変化します

クリスペの攻略に必須といっても過言ではないクリスペPrimeについて、必ず内容をチェックしておきましょう!

YUU
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クリスペを楽しむにはPrime加入がオススメ!逆にクリスペPrime加入をオススメしないケースも紹介するよ!

これからクリスペを始める方は先にこちらをどうぞ。

クリスペPrimeの特典の詳細と評価

クリスペPrimeには6つの特典があります。

2020/12/8時点の公式スライド

2021/2/1追記:ギフトに必要なSPLが変更されました(通常:100→50、PRIME:50→20)

クリスペPrimeは30日単位のサービスで、加入には0.1ETHが必要です。

もしくはクレカ決済を利用すれば$4.99で加入できるようですが、こちらはPrime一番のメリットであるデイリーボーナスが貰えないのであまりオススメできません。

それでは、それぞれの特典について評価をしていきます。

特に【デイリーボーナス】と【バトルポイント2倍】は超重要

デイリーボーナス:35SPL+未入手ブロンズカード

0時に未入手ブロンズカードが、9時に35SPLが毎日配られます。

35SPL(100人に1人で300SPL)

一番メリットを測りやすいところですね。

毎日35SPLが配布され、100人に1人は300SPLが当たります。

一ヵ月間で0.1ETHを支払い1,130SPLが受け取れる計算となります。
Prime期間は毎日しっかりログインしましょう。

一ヵ月で受け取れるSPL期待値

1日当たりのSPL期待値 × 30日 = 一ヵ月で受け取れるSPLの期待値

(35 SPL × 99% + 300Spl × 1% ) SPL/日× 30日 = 1,130 SPL

※300SPLが当たらなかった場合は35×30=1,050SPL

未入手ブロンズカード

クリスペを始めたときにまずやることはひたすら「ブロンズカード集め」です。
ブロンズカードの中にもゴールドカードより必須級のカードが多数存在するのですが、それらはひたすらチケットを貯めて採掘するしかありません。

持っていないカードが手に入るという恩恵は、文面以上に凄く重要な要素だったりします。
ブロンズを全部揃えたあとでも、新ブロンズ発表のたびに1枚確実に手に入るのは嬉しい。

【2021/2/10 追記】新規に始めたユーザに対して過去発行済みのブロンズカードを2枚ずつ配布されるよう仕様が変更されました

ギフト(ゲーム内カード送信):50SPL → 20SPL

シルバー、ゴールド、レジェンド、レプリカカードはギフト機能を使って他人に送信することができます。その際の手数料を軽減するのがこちらの特典。

※レプリカ送信手数料は2020/12/8現在一律1SPLなので軽減対象外

カード送信をするのは以下のような場面です。

カード送信をする場面

・SNSやmagiでカードが売れたときに購入者にカードを送信
・ゲーム内からゲーム外への送信
・大会の協賛品提供者として当選者にカードを送信
・個人的なプレゼント
・アカウント間のカード移動

ご覧の通り、初心者にとってあまり関係なさそうです。

しかし、実はコミュニティに深く関わっていくほどカードを売買したり他人に送信したりする場面が増えて恩恵を授かる場面が多いので、地味に助かる特典です。

カードの先行販売(72時間)

セールへの先行販売参加権は、取引面で有利に働く場面が多く重要な特典です。

まずはセールの基本ルールをおさらいします。

クリスペセールの基本ルール

・セールの開始価格は前回セールの最終販売価格から算出される
・1枚買われると値段が上がり、時間が経過すると値段が下がる(ダッチオークション形式)
・最高購入金額に応じて下限価格が変動し、下限より価格が下がらない
※下限価格はチャート上で点線で表示
・セールカードの再販は無く、セール期間中に買われた枚数が発行上限枚数となる

では、実際にチャートを見てみましょう。せっかくなのでちょっと極端な例を2つ出します。

スタート価格が割安
スタート価格が割高

見てわかる通り、開始価格や参加人数によって値動きが全く違うので要注意。

写真一つ目「祭壇の開放」は、セール開始直後に買えた人数十人は下限価格よりも安く買えていたことがわかります。逆に二つ目「スルト」はセール直後に購入した人全員が失敗した形となりました。

クリスペで稼ぐにはセールで安く仕入れて販売終了後に高く売るというのが一番簡単な方法です。

しかし、カードの強さはもちろん、発行枚数や今後のユーザ拡大見込み、ETH価格など不確定要素が非常に多く、セール価格が安値とは限りません。しっかり戦略を練らないと大損しかねないので十分に計画を練るようにしましょう。

余談ですが、セールの「販売開始価格」が販売カードの性能に直接関係しない「前回の販売カードの最終価格」に引っ張られるのに違和感があります。固定価格にしないのは運営側がカードの価値を決めないという意思の現れでしょうか。

バトルポイント2倍

クリスペでは、入手したバトルポイントに応じてユニットのレベルアップと採掘チケットの入手が可能です。

特に採掘チケットは「ブロンズカードを揃える」「レアカードを掘り当てる」ことの難易度にもろに直結します。単純に、効率が2倍違う訳です。

青のリーダーで勝利すると52Point貰える状態
Primeに加入していると、52Pointの2倍が貰える

採掘しまくるために、是非手に入れたい特典ですね。

Prime加入有無の判断にしてはいけない特典

6つの特典の中でも、以下のふたつはPrimeに加入する動機になり得ないので惑わされないように加入要否を判断しましょう。

・「もこう」プレゼント
→「もこう」はどのデッキにも入らないしブロンズだから売れないので持ってなくてOK。

・誕生日プレゼント50SPL
→エンタメ要素としては嬉しい演出。

クリスペPrimeをオススメできない人

クリスペをはじめる人
クリスペをはじめる人

クリスペPrimeどうしよっかな?

クリスペを楽しむために必要なクリスペPrimeですが、以下の人にはオススメしません。

クリスペPrimeをオススメできない人

・ゲームを初めて触るひと
 →ゲーム性がまったくわからない間はまだ課金しない方がよいでしょう。
  あくまでも課金は時短の方法なので、そもそもゲームが続かない場合は無駄金になります

・採掘チケット集めはほどほどでよいひと
 →レアカードを掘り当てると売れるのでお得な面が目立ちますが、売って稼ぐことに興味がない場合は地道にブロンズカード集めをするのも楽しみ方の一つでしょう

・予算が0.1ETHで今すぐ1,000SPLが欲しいひと
 →0.1ETH分のSPLが返ってくるまでには時間がかかるため、カード購入にSPLを使うのもよいでしょう

【結論】課金するならクリスペPrimeは最善の選択

〇 デイリーボーナス(期待値1,130SPL + 未所持のブロンズカード30枚)

〇 バトルポイント2倍

この2つの特典が0.1ETHで受けられるのは非常にお得です。加えて、セールへの参加権や送金手数料軽減なども付いてきます。

おそらく、運営側としては「課金の第一歩を踏ませる」「継続率を高める」ことを目的に用意したサービスのはず。

ユーザ側としてはありがたく活用しておきましょう。

クリスペPrimeへの加入方法

クリスペPrimeには簡単2STEPで加入できます。

1.ETHでSPLを購入
ゲーム内の【マーケット】から【SPL】→【SPL購入】

2.SPLでプライムへ加入
ゲーム内の【マーケット】から【SPL】→【プライム】

PRIMEに加入するためにはETHが必要

PRIMEに加入するためには仮想通貨ETH(イーサリアム)が必要です。ここではETHを購入できるオススメの取引所を2つに絞って紹介します。

NFTマーケットが始まるコインチェック

コインチェック

まずブロックチェーンゲーマーにオススメなのはコインチェック。
マネックスグループの会社で、金融庁に登録されているため信頼性が高いです。

なぜオススメかというと、まもなくコインチェック上でゲームのNFTを売買することができるNFTマーケットが実装されるからです。既にクリスペなどのBCGが提携を発表済みであり、2020年内のオープンを目指しているとされていたため、まもなくオープンするのではないでしょうか。※コインチェックユーザ以外でもNFTマーケットを利用できる可能性があります

ビットコインブームが来ると新規開設までに時間がかかってしまうので、はやめに登録を済ませておきましょう。

コインチェックの無料登録はこちら >>

コインチェックの登録方法はこちらの記事で画像を用いてわかりやすく解説しているので是非参考にしてください。

一方で、コインチェックではETH(イーサリアム)の売買手数料が大きいという欠点があります。

小さい手数料でアルトコインが購入できるビットバンク

bitbank

仮想通貨の売買を繰り返す予定がある人は、できる限り手数料が小さい取引所を利用しましょう。

コインチェックは「販売所形式」でコインチェックからETHを購入するため手数料が大きめです。一方、ビットバンクは「取引所形式」で市場からETHを購入できるため、手数料が小さめです。少し操作は難しいですが、慣れれば簡単です。

ビットバンクの無料登録はこちら >>

プロフィール
この記事を書いたひと
YUU

2018年末からブロックチェーンゲームを始め、ゲームで生きられる世の中が来ることを確信。【ゲームプレイ】【NFT投資】【NFTトレード】など様々な手段で稼ぐことを目指しています。知能と資産は高くありませんが好奇心は割と旺盛です。プロフィールはつらつらと赤裸々に書きました。

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